~セカンドライフは好きなことを徹底的に!!~

物好き男ヨッさんの第2の人生徒然日記

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既婚者飲み会を大阪で楽しむ!開催報告!!

2018/09/16   -未分類
 

既婚者でも飲み会が大阪でも
流行っているそうだ。

そんなトレンドに乗りたいし、
いまさら合コンに行きたくなし。

ちょっと前に、既婚者飲み会のインタビュー
記事がネットニュースになっていた。

どんな人が参加しているのかとか、
既婚者同士の飲み会の目的はとか、
読んでみればくだらない内容。

なので、自分で潜入レポートをしよう。
既婚者飲み会みたいやつ、好きなんです。

なんか、モチベーションがあがってきだぞ。

仕事がら東京、大阪を行き来して
いるので、どちらでも参加可能。

まずは、既婚者 飲み会 東京で検索
すると、目ぼしいところはこんな感じかな。

Alice(アリス)
Brilliant(ブリリアント)
ラ・ペール(La・perle)

既婚者 飲み会 大阪 で検索すると、

既婚者飲み会大阪
BRANCH(ブランチ)
ココディア(Cocodear)

こんな感じかな。

しかし、「既婚者 飲み会」で検索すれば、
一杯ありすぎて目移りして困るんだわ。

困った時には、頼りに
なるのがやっぱり友人。

そこで、既婚者飲み会に参加
しまくっている友人に電話を。

上記6つの中でゆっくりと飲めるのは、
ココディアがベストだと。

ココディアは大阪だけでなく、
東京も開催している。

しかも、会社形態なので安心とこのと。
そんな見方をすると、他はすべて怪しく見えるが。

いや、楽しくなってきたね。

日にちを決め、申し込もうと
すると男性は後日受付のようだ。

数日後、再度HPを訪れると、
満員御礼・・・

しかも、何回もチャレンジしても
満員御礼と申込みできずの繰り返し。

これはやらせか?と思い、
問い合わせの電話をしてやった。

なんと、主催の女性が受け答えしてくれた。
しかも、対応は丁寧。品が溢れている。

おぉ~、さすがの会社対応。

個人でやっているところは、
電話も不愛想で、次からはメールでと。

たいていは、連絡先電話番号がないが。

既婚者飲み会の申し込みについて聞いたら、
男性の申し込みは一瞬で埋まるとのこと。

話を聞けば、激戦だわ。
気合を入れて、申し込もう!!

そんでもって、主催者である世話焼き
姉さんに、申し込みのコツを聞いてみた。

そうしたら、丁寧に既婚者飲み会
の受付日時まで教えてくれた。

優しすぎる!
素晴らしすぎる!!
声のトーンも美しすぎる!!!

友人の言っていた通り、飲み会前の
対応は他とは比較にならないね。

よって、数日後参加申し込み完了。
後は開催日を待つだけとなった。

ということで、
平凡な日常生活からの脱却だ!!

既婚者飲み会当日、
少し早めに会場に到着。

ちょっとドキドキ感。
大学時代の告白タイム的な感じだ。

受付スタッフに、飲み会の会費を払おう
とすると、世話焼き姉さんがいた。

お~~、イラストとそっくりだわ。

「こんばんは~~、はじめまして!」
とご挨拶。

すると、すでに着席している参加メンバーから、
「こんばんわぁ~~」と挨拶返し。

ホント、品のある既婚者飲み会です!!
いきなりの和やかムード。

もう、最高!!
見渡すと、かわいい系女性も
品のあるお姉さんタイプも。

ラベル、いや、レベルが高っ!!

俺のタイプは清楚系の美人タイプ。
この女性、某都銀の受付の子に似ている。

いやぁ、既婚者飲み会、こんなにな楽しいとは。
なんとなく鼻血が出そうになったけど。

残り時間もあと僅かになると、
「連絡先の交換をする方は、今のうちに!」
とアナウンス。

気が利きますねぇ~。
お気に入りの女性とライン交換完了!

ヤッホーと喜んでいたら、斜め前の
男性からもライン交換どうですか?と。

まぁ、いいっか!
男同士のつながりも重要だしな。
ホント、既婚者の飲み会は最高っ。

このあと、上の6社をいろいろとリサーチ。

友人の言う通り、一番面白い
のがやっぱりココディアかな。

ただし、レベルも高いが年齢層も高い!爆

飲み会の時に色々聞いてみたが、
男性は40代半ばから50代前半がメインで、
女性は40代前半から50代半ばと幅広いそうだ。

ちょっと年齢高めならココディアがベスト。
もちろん、年齢は好き好きでしょうが。

以上をまとめると、
既婚者飲み会大阪ならココディア
がベストです!

これまた重要情報を頂いた!!

ということで、早速次回開催分を
申し込んでおきました。

なんか、毎日が楽しいな~~!

バンコクの往復でマイルを貯める

2018/08/07   -未分類

去年、初めての飛行機を使う出張に行った。先輩と一緒に北海道の得意先までだったのだが、この先輩がすごかった。

出張ということでゆっくり家を出ようかなーと思っていたが、先輩に早めに空港に誘われたので眠い目をこすって空港へ。

そこで先輩といったのはANAのラウンジ。

食事もとれるしお酒も飲める、落ち着いた空間だった。流石に仕事があるから酒は飲めなかったものの、ワンランク上の大人の世界を見せていただいたような気分になった。

しかし、先輩とは年もそんなに離れていないのにこんな世界を知っているなんて。ここで野次馬根性にスイッチが入ってしまった。もう止まらない。質問攻めにしてしまった。

幸いなことに先輩もこの手の話が好きなようで、快く答えてくださった。このANAラウンジを使うにはANAのプレミアム会員になることが必要らしく、正攻法でこのポイントを貯めようとすると、中古の軽自動車が買えてしまうほどらしい。

これはさすがに難しいと思ったけど、先輩は効率的な方法はないかを研究したらしい。ラウンジに入りたい、という気持ちが先輩の原動力になったようだ。

研究の結果、先輩が出した答えはポイントサイトを上手く使ってマイルを貯めて飛行機に乗る、というものだった。ただ、マイルでANAの航空券を手に入れても、プレミアム会員になるためのポイントは貯まらないので、ANAスカイコインを経由していたそうだ。

こうやってうまくマイルを使うことでプレミアム会員になるための費用をグンと下げることが出来たらしい。

そうこうしているうちに、取引先のタイの会社とのやり取りが多くなった。気が付けばバンコク出張が月1のペースに。

このタイミングで先輩のことを思い出し、マイルを貯めようとANAカードを作成。もちろん、頻度が頻度なので、simや交通手段の下調べも全部自分。

この時に役に立ったのがバンコクの達人。

このサイト運営者はバンコク好きらしい。

非常に役に立つ情報なので、見ておいて損はないね。

枚方市で車を高く買い取りしてもらえる方法を調べることに

2018/05/08   -未分類

まさか関西に旅行に来てまでネットで車の効果買い取り方法をレクチャーすることになるなんて。

先日、大阪を旅行することにしたんだけど、その時に叔父と叔母の家を訪ねた。俺の父親は大阪出身で、枚方という地域に住んでいる。これは「ひらかた」と読む。関西の人以外は「まいかた」と読んでしまう人も多いことだろう。

 

しかし最近は枚方が誇るひらかたパークのおかげで知名度は上がっているらしい。関東で俺がどや顔できる機会が減ってしまうのは残念だが。笑

 

叔父と叔母は俺を京阪電車の枚方市駅まで迎えに来てくれた。俺が幼い頃から枚方市駅に着くと車で迎えに来てくれていたし、懐かしい景色でもあった。

 

いつも通り家について浮かし話や最近の俺や俺の両親の話をしていると、叔父が車の話題について話しだした。

 

どうやら、あの車を下取りに出して新しい車を買おうと考えているらしい。確かにあの車は20年くらい乗っている古いタイプだし、走行距離も10万キロを超えている。乗り換えるには十分な時期だ。

 

それは分かっているものの、俺個人の感情としては少し寂しさもある。俺の大阪の思い出と常にリンクしているのがこの叔父の車で、大阪に来たって気持ちを一気に高めてくれる相棒みたいなものだった。

 

叔父はもっと長い時間を一緒に過ごしてきただろうけど、その叔父の決心だから俺は何も言うことはない。

 

そこで叔父から相談されたのだが、この車を出来るだけ高く売りたい、というものだった。下取りに出すよりも高いならそうしたいらしい。

 

俺は父が車を買い取りしてもらう流れを聞いたことがあるので、その状況と方法を話すことにした。

 

まず、車を高く売るにはたくさんの中古車販売会社やディーラーなどで見積もりをしてもらう必要がある。枚方市は広く、自動車販売業者も多いようで、これはなかなか大変そうだ。

 

見積もり依頼できる会社が多ければ多いほど良いのだが、これを叔父にやってくれと頼むのも大変だ。

 

何か簡単に出来るサイトはないかと話しながら探していると、良いものを見つけた。

 

枚方市で車を買い取る業者を選ぶならこのサイトが参考になる

 

俺の相棒への感謝の気持ちと思って、高く売れてくれるといいな。

Zoomって副業に使えるのか?

2018/02/19   -未分類

Zoomっていうものの存在を最近知った。どうやら、最近会社でグローバル政策を加速させようとしているらしく、その一環で国際会議をしようとしているようだ。実は副業にもZoomは応用できるってもっぱらの噂だが。

 

俺は国内向けの事業を展開する部署だから、Zoomの話には関係ない。しかし、だ。社内に新しいシステムが入るとなると興味しかないのが俺の性格だ。

早速Zoomでの会議メンバーに入っている同期に声をかけてみることにした。その同期は学生時代に海外留学を経験しており、英語がしっかり話せるレベルだ。

社内メールで同期と昼食の約束を交わし、いざ当日。仕事内容がカッコいいのに、プライベートは馬鹿なことを良くやる。今でもよく飲みに行く仲だ。

早速俺の野次馬根性を察知したらしい。目の前の唐揚げ定食を頬張りながら、先に話し始めてくれた。

どうやらZoomというものはアメリカで最もメジャーな会議ソフトらしく、無料でも使えることや回線が安定していることが特徴だ。

俺のイメージでは、Skypeを会議により特化したものと言ったところか。テレビ電話のような使い方をしつつも、資料の遠隔操作による編集や録画が可能なのは大きい。

これって上手く使えばただの会議システムに留まらず、ビジネスにも応用できるんじゃなかろうかと同期は言っていた。

確かに、どこにいても相手の顔を見て話ができるし、セミナー講師としての仕事なら十分できそうだ。

しかし、うちの会社は副業が禁止されている。副業をするには申請が必要だが、それなりの理由がないと却下される。

まあ、本業にしっかりと注力させたい会社の気持ちも分からないでもないが・・・。

 

こんな事を考えていると、なんと俺の同期はZoomの使い勝手次第では独立を考えているらしい。やっぱりコイツ、根は賢くてしっかりと物事を考えていやがる!

同期は今の海外部署で働く中で、海外の顧客が抱える課題点について自分なりの仮説を持っているらしく、それを確かめたい気持ちもあるらしい。

そのため、今は独学でZoomについて学んでいるらしい。

 

同期はZoomで副業どころか本業にするため、このサイトで勉強しているらしい。

 

俺も上手くいきそうならこの話に乗っかろうかな・・・

株式投資セミナーデビューを目論む

2017/10/03   -未分類

株式投資を始めようか迷っている。仕事だけでもある程度の生活は確保できているんだが、趣味に使うお金がどうしても多くなり、生活とのバランスを考えると副業を考えたくなったからだ。

サラリーマンである身の上から、夜にバイトとかで働くのは難しい。では、仕事としてではなくできそうなことは何かを考えた時に候補に挙がったのが株式投資だった。

 

これなら自分でも手を出せそうなものだし、本屋に行けばかなりの本もある。準備を徹底すれば確実に儲けが出るような気もする。

 

でも、一方で二の足を踏んでしまう事実もある。昔、同期が株式投資でかなり儲けを出して羽振りが良い時期があったんだが、その後投資で大失敗をしてしまい、破産してしまった。

 

こんな現状を目の当たりにしてしまったら、株式投資って怖いものなんだろうかという印象も持ってしまうのだ。さすがに破産は怖い。

 

でも、趣味である熱帯魚もやめられないし・・・。ということで、まずは投資について勉強してみることにした。

 

本屋に行き、表紙だけ見た第一印象で本を決める。それで3冊ほど本を買い、通勤時間で読破してみたが・・・どうも混乱する。

 

一方の本ではこの方法が良いんだ!と豪語している方法が、もう一方の本を読むと初心者が陥りがちなミスの典型みたいな説明をしている。

 

これではがっちり投資に関する知識を固めることが出来ない。このままでは株式投資が出来ない。

 

こうなったら次は株式投資セミナーに参加することが必要かな?無料セミナーはいろんなところで実施されており、選択肢はたくさんある。

 

そんな中で、どのセミナーが良さそうかを調べていると面白いサイトを見つけた。

 

そこでは株式投資に関するポイントをひとつに絞り、そのポイントについて詳しく説明してくれている。

 

さらに、その説を唱えている人の無料株式投資セミナーを紹介してくれているのだ。これは面白そうだ。

 

ここで得た知識を活用して株式投資デビューをしてやろう!

続・借金に時効があるかもしれない?

2017/08/15   -未分類

借金に時効があるという話を聞いてから1週間くらい経っただろうか。先日、盆休みと言うこともあって実家に帰った。

 

父は最近体の調子が良いらしく、週に何度か知り合いの会社の手伝いをして少しづつお金を貯めているらしい。

母の方も年金と自分のパート代で食べていく分には困っていないようだった。しかし、やはり借金を返済していかなければならないことに対する気持ちも忘れてはおらず、節制生活を続けているようだ。

 

そんな親を楽にさせてやりたい、そんな気持ちと何とかなるかもしれない知識を持っていたため、まずは率直に借金の話を始めた。

 

両親もバレることについては覚悟していたようなので、正直に話してくれた。現在の借金は全部で200万円。なんとか返し切りたいが、自分たちが生きているうちに何とかなるかは不安そうだった。

 

そこで、この間先生に会って借金の時効がある話を伝え、借り先などを整理してみた。すると、100万円については返済義務が消滅していることが判明した。

 

あまりにとんとん拍子に話が進むせいもあり、両親は心配していたが気にしない。実は先生にもしもの時は相談させていただく旨を伝えていたのだ。

 

状況を把握して、自分の見立てを先生に電話で伝える。意見としては先生も同じようで、知り合いの弁護士を紹介してもらえることになった。

 

自分でも驚いたが、もっと驚いたのは両親だった。真面目にこれまで働いていたし、体を壊したのは仕方ないこと。こんな風に借金が減るような事態になるなんて!

 

これまでは親不孝なことはしてないが、親孝行も特にしているわけでもなかった。しかし、今回の件で少しは親孝行出来たかな。残りの借金はこっそり貯めていたお金で返すことにし、気が向いたときに返して、とだけ伝えた。

 

しかし、あの研修に参加しなかったら先生に会うこともなかっただろうし、借金の時効について知るようなこともなかった。

 

先生のおかげで、借金で苦しむ両親を楽にさせてあげることができました。ありがとうございます。

借金に時効があるかもしれない?

2017/08/03   -未分類

最近になって、実家に借金があることが発覚した。それ自体に驚きはなかった。父は50代の時に体を悪くしてしまい、思うように働くことができなくなってしまった。母も必死で父を支えているが、それでも上手くいかないことがあるようだ。

両親は昔のたくわえがあるから大丈夫、と言っているものの、長く続くわけではないのは知っていたから、勝手ながら返済資金はこっそり貯めていた。

 

そろそろ返済資金貯まったかな?と思っていた矢先である。仕事のコンプライアンス研修に参加したところ、講師がなんと学生時代の恩師の先生ではないか。

 

研修前に挨拶させていただいた後、研修終わりに酒の席で色々と話を聞かせていただいた。先生は最近、教壇に立つことは引退したものの、大学での法律関係の知識を活かして活動されているそうだ。

 

先生のご健在に喜びつつ、自分の近況を話していた時、ぽろっと借金の話をしてしまったのだが、これが良かった。

 

「君の実家も大変だったんだな。でも、その借金もしかしたら全額払う必要はないかもしれないぞ。」

 

一気に酔いがさめた。最初は自分の聞き間違いかと思ったが、そこは野次馬根性の持ち主。聞き間違えるはずがない。

 

そこからは先生に質問の嵐だった。先ほどの発言の真意は何か?詳しく知りたい。勉強させてください。マシンガンのように先生に言葉を浴びせたように記憶している。

 

自分自身も必死だったんだな。覚悟していたとはいえ、借金の返済額が少なくなる事実はあまりに大きいものだった。

 

この熱意なのかよく分からない気持ちが伝わったのか、先生はゆっくりと話し始めてくださった。

 

端的にまとめると、先生の話はこんな感じだ。借金を返済せずに逃げるのはもってのほかだが、ちゃんと返しつつも相手側からの催促がなく返済の義務が消滅していれば借金の返済義務が消滅するらしい。

 

その話の詳細を勉強するため、先生から参考になるサイトを教えていただいた。

 

この情報を上手く活用すれば、早い段階で両親を楽にしてやれるかもしれない。早速動き出すべしだな。

上司の護符

2017/06/23   -未分類

近くに神社があって、子供の頃は遊び場としてよく行ったものだ。しかし、歳を重ねるごとに行かなくなった。それこそ大学受験や就職試験などの人生の一大イベントの時には神頼みに行く人が多いのだろう。

護符

しかし、そんなにたくさんの人が願掛けしていたら神様もさぞかし忙しくなってしまうのではないか。一方的に押し掛けるのは逆に失礼かもしれないなんてことを高校時代に思ってしまってからは手を合わせなくなってしまった。

 

そんな自分の行動を思い出したのは、会社の上司が自分とは真逆の願掛け推進タイプだったからだ。先日飲みに連れられた時、大きな商談前には必ず神社に寄ってから取引先に向かうらしい。

 

上司は自分のためだけでなく、部下の大仕事の時や新人の初取引の時にも願掛けをしてくれていたらしい。それを聞いたときはさすがに恐縮してしまった。

 

他にも、上司は護符を頼む時があるらしい。本当にとっておきの取引の時や家族の一大イベントの時に限られるようだ。護符ってそういえばよく分からない。これは野次馬根性に火が付くぞ、と思っているうちに前のめりになっていた。

 

護符にはどんな願掛けをするのか、どこにお願いするのか等の条件があるようで、色々深そうだった。

 

そんな中でも、上司が良く利用しているのはかなえやの護符だそうだ。護符にもいろいろあるんだなー。あの信頼できる上司が良く信頼しているんだから、信頼に足るのかもしれない。

 

その飲み帰り、かなえやについて少し調べてみた。ネットで注文できる護符らしいと聞いていたので。

 

自分のように神頼みを遠慮してしまう人もいれば、積極的に神頼みをしている人もいる。この話を経て、自分の神頼みに関する考え方が少し変わった。今度人生の大勝負に出る時は護符をお願いしてみようかな。

ただただ物好き

2017/06/16   -未分類

昔から、物好きであった。

近所で火事があったら必ず見に行っていた。一度など、朝起きたら隣の隣の家が焼け落ちていたときなどは、その話を聞きたいがために、会社を休んだほどだ。

それにしても、そんな間近で火事があって大騒動だったのに何故、呑気に寝ていたのか、それが人生最大の汚点と思えるくらいの出来事だった。

他には、ウルトラマン全盛のときにバルタン星人がやってくるというときは必ず見にいっていた。街角のケンカなども必ず見に行っていた。

何か変わったことが好きで見に行っていたのだ。そしてただ見るのである。

そこには、見たことによって何かを学ぼうという姿勢は皆無だった。

何を見ても」すごいな・・」の一言で片付けていた。

その「すごいな」のために会社を休んだことがあるのがちょっとした自慢だ。

近所の家事のこともすごいが、何年に一度の大雨のときもすごかった。

朝から降り始めた雨は止むような素振りはなくどんどん雨脚が強くなってきたのだ。

強風ならいざ知らず、大雨で会社や学校が休みになることはないと思っていたので、普通に寝た。

そしたら、次の日に起きると学校が休みという連絡網が回ってきたのだ。

学校が休みでも会社はあるから子どもは気軽でいいな・・なんて思っていた。

事情を聞けば近くの小さな川が洪水であふれたという。

ここでもやはり見に行った。頭で考えるよりも行動が先なタイプだ。

会社のことはすっ飛んでいた。なんせ洪水ですよ。

いつもは小さくて穏やかな川がゴーゴーと言いながら、かかっている橋に水を叩きつけている。

まるで、「普段は穏やかで怒ったこともないような人が怒ると怖い」と思えるような光景が広がっていた。

意外な一面を見た気分と言ったほうがいいのか。

私はこの光景を見て「すごいな」とつぶやいた。本当にすごい状況だったので、私のつぶやきは正しいと思う。

しかし、それではいつもと同じだし、洪水はいつもとは違う大事件なのだ。並のすごいとはわけが違うのだから、ここは「ものすごいな」とでも言うべきだったと後になって後悔したのだ。

そして、事件というべきなのか、ある出来事があったのだ。洪水ということはそれに巻き込まれた家もあるということだ。床下浸水ならまだしも床上浸水になったら気の毒なことこのうえない。

実際に屋根の上まで非難しているお宅が何軒もあったのだ。

そのうちの1軒で屋根の上に避難している人と目があった。親しい知人だ。

こっちを見て「おーい」と言って手を振ってくる・・。こっちも「手を振り返したが」さてどうしたものか・・。手を振るという行為は自分にとって、楽しい時なのだ。それがさすがに笑顔にはなれないので仏頂面っぽい顔だったと思うがそんな感じで手を振った。相手はなんとなく笑顔だったから、さらにやりにくい「オレは無事だぞー」とでも言いたいような手振りだったのだ。

あとにも先にも仏頂面で手を振ったのはあれが最初で最後だった。

こんな感じで気になることがあれば、ブログにまとめていこうと思う。

何だか忘れてしまうのが負ったいないと思ったからだ。

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