~野次馬根性から得た情報を紹介するサラリーマン~

物好き男の徒然記

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上司の護符

2017/06/23   -未分類

近くに神社があって、子供の頃は遊び場としてよく行ったものだ。しかし、歳を重ねるごとに行かなくなった。それこそ大学受験や就職試験などの人生の一大イベントの時には神頼みに行く人が多いのだろう。

護符

しかし、そんなにたくさんの人が願掛けしていたら神様もさぞかし忙しくなってしまうのではないか。一方的に押し掛けるのは逆に失礼かもしれないなんてことを高校時代に思ってしまってからは手を合わせなくなってしまった。

 

そんな自分の行動を思い出したのは、会社の上司が自分とは真逆の願掛け推進タイプだったからだ。先日飲みに連れられた時、大きな商談前には必ず神社に寄ってから取引先に向かうらしい。

 

上司は自分のためだけでなく、部下の大仕事の時や新人の初取引の時にも願掛けをしてくれていたらしい。それを聞いたときはさすがに恐縮してしまった。

 

他にも、上司は護符を頼む時があるらしい。本当にとっておきの取引の時や家族の一大イベントの時に限られるようだ。護符ってそういえばよく分からない。これは野次馬根性に火が付くぞ、と思っているうちに前のめりになっていた。

 

護符にはどんな願掛けをするのか、どこにお願いするのか等の条件があるようで、色々深そうだった。

 

そんな中でも、上司が良く利用しているのはかなえやの護符だそうだ。護符にもいろいろあるんだなー。あの信頼できる上司が良く信頼しているんだから、信頼に足るのかもしれない。

 

その飲み帰り、かなえやについて少し調べてみた。ネットで注文できる護符らしいと聞いていたので。

 

<<願いを叶えてくれるかなえやの護符はこちら>>から注文できます!

 

自分のように神頼みを遠慮してしまう人もいれば、積極的に神頼みをしている人もいる。この話を経て、自分の神頼みに関する考え方が少し変わった。今度人生の大勝負に出る時は護符をお願いしてみようかな。

ただただ物好き

2017/06/16   -未分類

昔から、物好きであった。

近所で火事があったら必ず見に行っていた。一度など、朝起きたら隣の隣の家が焼け落ちていたときなどは、その話を聞きたいがために、会社を休んだほどだ。

それにしても、そんな間近で火事があって大騒動だったのに何故、呑気に寝ていたのか、それが人生最大の汚点と思えるくらいの出来事だった。

他には、ウルトラマン全盛のときにバルタン星人がやってくるというときは必ず見にいっていた。街角のケンカなども必ず見に行っていた。

何か変わったことが好きで見に行っていたのだ。そしてただ見るのである。

そこには、見たことによって何かを学ぼうという姿勢は皆無だった。

何を見ても」すごいな・・」の一言で片付けていた。

その「すごいな」のために会社を休んだことがあるのがちょっとした自慢だ。

近所の家事のこともすごいが、何年に一度の大雨のときもすごかった。

朝から降り始めた雨は止むような素振りはなくどんどん雨脚が強くなってきたのだ。

強風ならいざ知らず、大雨で会社や学校が休みになることはないと思っていたので、普通に寝た。

そしたら、次の日に起きると学校が休みという連絡網が回ってきたのだ。

学校が休みでも会社はあるから子どもは気軽でいいな・・なんて思っていた。

事情を聞けば近くの小さな川が洪水であふれたという。

ここでもやはり見に行った。頭で考えるよりも行動が先なタイプだ。

会社のことはすっ飛んでいた。なんせ洪水ですよ。

いつもは小さくて穏やかな川がゴーゴーと言いながら、かかっている橋に水を叩きつけている。

まるで、「普段は穏やかで怒ったこともないような人が怒ると怖い」と思えるような光景が広がっていた。

意外な一面を見た気分と言ったほうがいいのか。

私はこの光景を見て「すごいな」とつぶやいた。本当にすごい状況だったので、私のつぶやきは正しいと思う。

しかし、それではいつもと同じだし、洪水はいつもとは違う大事件なのだ。並のすごいとはわけが違うのだから、ここは「ものすごいな」とでも言うべきだったと後になって後悔したのだ。

そして、事件というべきなのか、ある出来事があったのだ。洪水ということはそれに巻き込まれた家もあるということだ。床下浸水ならまだしも床上浸水になったら気の毒なことこのうえない。

実際に屋根の上まで非難しているお宅が何軒もあったのだ。

そのうちの1軒で屋根の上に避難している人と目があった。親しい知人だ。

こっちを見て「おーい」と言って手を振ってくる・・。こっちも「手を振り返したが」さてどうしたものか・・。手を振るという行為は自分にとって、楽しい時なのだ。それがさすがに笑顔にはなれないので仏頂面っぽい顔だったと思うがそんな感じで手を振った。相手はなんとなく笑顔だったから、さらにやりにくい「オレは無事だぞー」とでも言いたいような手振りだったのだ。

あとにも先にも仏頂面で手を振ったのはあれが最初で最後だった。

こんな感じで気になることがあれば、ブログにまとめていこうと思う。

何だか忘れてしまうのが負ったいないと思ったからだ。

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